大会および関連学会の案内

慶応大学三田キャンパスマップ☆☆☆日本大学文理学部マップ

2014年度第25回年次研究大会のご案内

第25回年次研究大会の詳細が決定し、以下の要領で開催することとなりましたので、ご案内いたします。発表者の報告の要旨は、事前に発行予定の『批判的合理主義研究』Vol.6.No.1に掲載の予定です。尚、非会員の方(参加費:500円)もご参加になれますので、お誘いあわせの上奮ってご出席のほどお願い申し上げます。

日時:2014年8月2日(土)14:00開始

場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究棟1階A会議室(詳しくは裏面地図を参照)

なお、大会に先立ちまして下記の通り運営委員会を開催いたしますので、運営委員はご参集ください。
 ◎運営委員会:12:20~13:50(研究棟地下1階第3会議室)

プログラム:
 13:30~ 受付開始(A会議室前)
   ★発表①:14:00~15:30(40分発表、50分質疑応答)
  嶋津 格(千葉大学名誉教授)
   「ポパー理論拡張の試み:訴訟における真実≒歴史的事実の認定を考える」
 ★発表②:15:40~17:10(40分発表、50分質疑応答)
 蔭山 泰之(日本IBM SE)
  「反証主義の精神」
★会員総会:17:15~17:50
★懇親会:18;00~20:00:北館ファカルティクラブ(会費:5000円)
尚、準備の都合上、同封の出欠確認のはがきに必要事項をご記入の上、7月18日(金)必着にてご返送くださいますようお願い申し上げます。

2013年度第24回年次研究大会のご案内

 第24回年次研究大会の詳細が決定し、以下の要領で開催することとなりましたので、ご案内いたします。昨年の10月にお知らせした通り、今回の大会から、会員各々の研究向上をめざして個人の自由論題発表を中心に開催することとなりました。また開催日時も例年と異なりますのでご注意ください。発表者の報告の要旨は、6月に発行予定の『批判的合理主義研究』Vol.5.No.1に掲載の予定です。尚、非会員の方(参加費:500円)もご参加になれますので、お誘いあわせの上奮ってご出席のほどお願い申し上げます。

日時:2013年8月3日(土)12:30開始
場所:日本大学文理学部キャンパス3号館3505教室(詳しくは裏面地図を参照)

なお、大会に先立ちまして下記の通り運営委員会を開催いたしますので、運営委員はご参集ください。
◎運営委員会:11:00~12:20(本館会議室C)

プログラム:
12:00~ 受付開始(3505教室前) 
★発表①:12:3 0~14:00(40分発表、50分質疑応答)

  村中 達矢(金沢大学客員研究員)
「仮説の反証を利用して新知識を容易に獲得することができるのはどのようなときか:C.S.パースの理論に着目して」

★発表②:14:10~15:40(40分発表、50分質疑応答)

篠崎 研二(昭和電工 研究開発部マネジャー)
「歴史科学方法論という幻想」

★発表③:15:50~17:20(40分発表、50分質疑応答)

小河原 誠
「非正当化主義とウェーバー」

★会員総会:17:30~17:50

★懇親会:18;00~20:00:カフェテリア「チェリー」(会費:5000円)

尚、準備の都合上、同封の出欠確認のはがきに必要事項をご記入の上、7月19日(金)必着にてご返送くださいますようお願い申し上げます。
以上

アクセス:京王線 下高井戸あるいは桜上水下車、徒歩8分

 

 

2012年度第23回年次研究大会のご案内


第23回年次研究大会の詳細が決定し、以下の要領で開催することとなりましたので、ご案内いたします。今回は、自由論題での応募がなく、統一論題のみの開催となりました。パネラーの報告の要旨は、6月に発行予定の『批判的合理主義研究』Vol.4.No.1に掲載の予定です。尚、非会員の方もご参加になれますので、お誘いあわせの上奮ってご出席のほどお願い申し上げます。

日時:2012年7月7日(土)13:00開始
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A会議室(詳しくは裏面地図を参照)

プログラム:
◎運営委員会:10:00~12:45(研究室棟地下1階第1会議室)

 12:30~ 受付開始―(A会議室前) 
統一論題「ポパーとハイエク」解題(嶋津 格)
この両者に密接な相互影響の関係があることは研究者間では一応常識である。どちらかといえば文献上では、ハイエクがポパーへの謝辞を書くことが多い(『感覚秩序』『法・立法・自由』など)が、比較すればあるいは逆の影響の方が大きいのかもしれない。
山中報告の焦点は、政治学、民主主義論にあり、福祉国家論に接近する傾向のあるポパーと、エリート主義の要素を含む後期ハイエクが、プラトンを中間項として対比される。渡辺報告は科学方法論に焦点をあてる。確かに、「自然科学的方法が社会科学に適用可能か」という論点ではポパーとハイエクの結論は真っ向から対立するから、これは核心的論点ではある。そしてハイエクの後期の方法論は、ポパー批判として読むことも可能である。吉野報告は、ハイエク最晩年の著書『致命的な思い上がり』の真贋論争で媒介者として働いたバートリーを取り上げる。また、ハイエク思想の発展に対するポパーの貢献を、両者の交換書簡など新たな文献学的な資料によりながら、論じる。ただその場合の貢献は、ポパーの投げかける問いにハイエクが自分なりに答える、という形のものであるから、両者の理論的立場の違いは、むしろ応答によって鮮明になるようにも思われる。
政治的な全体主義批判という点では、ほぼ完全に歩調を合わせ共闘関係にあった両者だが、基本的なところで思想上は異なっていたとともに、相互に深い影響関係もあった。その細部がより鮮明に描き出されるとともに、両観点の優劣について、フロアーのポパー主義者たちとの間で熱い議論ができれば企画は成功かと考えている。

 ★基調講演:13:00~14:20(60分講演、20分質疑応答)
嶋津 格(千葉大学法経学部教授)
「ポパーとハイエク─理性との距離をめぐって─」
★会員総会:14:20~14:50

★シンポジウム:14:50~17:50
(パネラー発表30分×3、休憩10分、討論40分、フロアー質疑応答40分) 
山中優(皇學館大学 現代日本社会学部 教授)
「ポパーとハイエクの民主主義観―プラトンとの距離をめぐって―」
吉野裕介(京都大学大学院文学研究科 グローバルCOE研究員)
「ハイエクにおけるポパー的着想―W.W.バートリーの位置づけをめぐって―」
渡辺幹雄(山口大学経済学部教授)
「ポパーとハイエク―物理学と経済学の方法を巡って―」
司会:嶋津 格 

★懇親会:18:00~ :北館1階会議室2(会費:5000円)

尚、準備の都合上、同封の出欠確認のはがきに必要事項をご記入の上、6月29日(金)必着にてご返送くださいますようお願い申し上げます。

追記:前日の7月6日(金)に運営委員会を以下のように開催いたしますので、運営委員の皆様は、お集まりください。
17:00~ 慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟地下1階第1会議室

アクセス:
・JR山手線/JR京浜東北線 田町駅下車、徒歩8分
・都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線 三田駅下車、徒歩7分
・都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅下車、徒歩8分
※東京~田町:約10分
※渋谷~田町:約15分
⑩研究室棟:大会会場(1階A会議室)、運営委員会会議室(地下1階第1会議室)
①北館:懇親会場(1階会議室2)

 

2011年度第22回年次研究大会のご案内


第22回年次研究大会の詳細が決定し、以下の要領で開催することとなりましたので、ご案内いたします。パネラーの報告の要旨は、6月に発行予定の『批判的合理主義研究』Vol.3 No.1に掲載の予定です。尚、非会員の方もご参加になれますので、お誘いあわせの上奮ってご出席のほどお願い申し上げます。

日時:2011年7月2日(土)11:00開始
場所:日本大学文理学部キャンパス オーバル・ホール〔図書館3階〕(詳しくは裏面地図を参照)
参加費:会員無料、非会員500円

プログラム:
10:30~ 受付開始―(オーバル・ホール前) 
★自由論題報告:11:00~11:50(30分発表、20分質疑応答)
瀧田 寧(日本大学文理学部・通信教育部講師)
「ロックの蓋然性における『慈しみ合い』とポパーの『寛容』」
★昼休み:11:50~13:00(運営委員会:会議室C〔本館1階〕)
★会員総会:13:00~13:20

★基調講演:13:30~14:50(50分発表、30分質疑応答)
江川 晃(日本大学文理学部講師)
「現代記号論の発展とその方法――言語中心主義からサイバーセミオティクスへ」

統一論題「記号論の方法とポパー」
ソシュールの記号学あるいはパースの記号論における記号解釈の方法の根底には、ヨーロッパの
古くからの伝統である解釈学的潮流が流れている。そしてその解釈の方法は、自然科学とは違った、
文化科学あるいは社会科学の独自の方法として主張されてきた経緯があり、現代ではマーケティン
グや経営学といった個別社会科学の分野でもこうしたアプローチでの研究が多数展開してきてい
る。この解釈の方法に関して、ポパーは、状況の論理という世界3的アプローチを提唱し、それと
の関係で社会科学の方法に関しても言及しており、ウェーバーとの関連性も深い。こうした脈絡の
中で、記号論の最近の展開を学びながら、解釈の客観性の問題、社会科学方法論としての記号論
あるいは解釈学の意義、解釈行為の意味といった問題を議論を通して考察していきたい。

★シンポジウム:15:00~17:50
(パネラー発表30分×3、休憩10分、討論50分、フロアー質疑応答20分) 
榊原研互(慶応義塾大学商学部教授)
「客観的解釈の可能性―批判的合理主義における理解の方法―(仮題)」
松尾洋治(名古屋商科大学商学部准教授)
「記号論の個別科学への応用と課題―消費の解読のために―(仮題)」
江川 晃(日本大学文理学部講師)
「パースの知識進化の記号論とその現代的展開について」(仮題)
司会:堀越比呂志 

★懇親会:18:00~ :チェリー〔第2体育館1階〕(会費:5000円)

尚、準備の都合上、同封の出欠確認のはがきに必要事項をご記入の上、6月24日(金)必着にてご返送くださいますようお願い申し上げます。

追記:前日の7月1日(金)に運営委員会を以下のように開催いたしますので、運営委員の皆様は、お集まりください。
17:00~ 慶應義塾大学三田キャンパス研究棟地下1階第1会議室(B126) 

アクセス:京王線下高井戸あるいは桜上水下車、徒歩8分。
キャンパスマップ:http://www.chs.nihon-u.ac.jp/about_chs/campus_map.html

 

 

2010年度第21回年次研究大会のご案内


前略 すでにご案内致しましたように、以下の要領で、第21回年次研究大会を開催いたしますので、詳細をお知らせいたします。報告者の要旨は、6月中に発送予定の『批判的合理主義研究』に掲載の予定です。尚、非会員の方もご参加になれますので、お誘いあわせの上奮ってご出席のほどお願い申し上げます。

日時:2010年7月3日(土)11:00開始
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究棟1階A会議室
参加費:会員500円、非会員1000円

プログラム:
10:30~     受付開始―(431教室前) 
★自由論題報告:11:00~12:00(40分発表、20分質疑応答)
徳丸 夏歌(日本学術振興会特別研究員PD、京都産業大学)
「社会科学における反証可能性と合理性原理
-行動経済学は論理的アダム・スミス問題を解決できるか-」

 ★昼休み:12:00~13:10(運営委員会:研究棟地下1階第2会議室〔B128〕)

 ★会員総会:13:10~13:40

 ★統一論題 シンポジウム「理論選択の問題」:13:45~17:45(パネラー発表30分×3、
確認質問各5分、休憩15分、パネラー討論90分、フロアー質疑応答30分)

 小河原 誠(北里大学一般教育部)「理論選択の合理性にかかわる諸問題」

 篠崎 研二(昭和電工研究開発センター)「タルスキ真理論の射程」

    冨塚 嘉一(中央大学大学院国際会計研究科)「制度変化と理論選択
-社会科学の方法論に向けて-」

    司会:立花 希一(秋田大学教育文化学部)

★懇親会:18:00~ :北館会議室2(会費:5000円)

尚、準備の都合上、同封の出欠確認のはがきに必要事項をご記入の上、6月25日(金)必着にてご返送くださいますようお願い申し上げます。
草々
追記:前日の7月2日(金)に運営委員会を以下のように開催いたしますので、運営委員の皆様は、お集まりください。
   17:00~ 慶應義塾大学三田キャンパス研究棟地下1階第2会議室〔B128 

 


2008年度第1回年次研究大会のご案内


前略 すでにご案内致しましたように、以下の要領で、第19回年次研究大会を開催いたしますので、改めて詳細をお知らせいたします。パネラーの報告の要旨は、『Popper Letters』に掲載の予定です。尚、非会員の方もご参加になれますので、お誘いあわせの上奮ってご出席のほどお願い申し上げます。

日時:2008年7月5日(土)9:30開始
場所:日本大学文理学部キャンパス431教室〔4号館3階〕(桜上水:詳しくは地図を参照)
参加費:会員 円、非会員 円(開催校決定)

プログラム:
9:00~     受付開始― 
★自由論題報告:9:30~11:55(30分発表、15分質疑応答)
①9:30~10:15 西村浩行(日本科学哲学会会員)「民主主義に関する若干の考察」
②10:20~11:05 二瓶真理子(東北大学大学院文学研究科博士後期過程)
「ポパーにおける心身問題と『心の哲学』」
③11:10~11:55 高木健治郎(静岡産業大学)「技術における可謬主義」
★昼休み:12:00~13:00参加者休憩室:431教室(4号館3階)、講師室A(本館2階)、講師室B(本館2階・喫煙可)、カフェテリアチェリー(食堂)、自動販売機コーナー(図書館と2号館の間)、タワーホール(研究棟1階)、喫茶室(研究棟1階)
(運営委員会:K411〔研究棟4階〕)
★会員総会:13:00~13:20

★基調講演:13:30~14:50(50分発表、30分質疑応答)
伊藤邦武(京都大学大学院文学研究科教授)「パースの不確実性の論理」

★統一論題「可謬主義の潮流」シンポジウム:15:00~17:50
(パネラー発表20分×3、休憩10分、討論60分、フロアー質疑応答40分) 
佐々木崇(同志社高等学校嘱託講師)「パースの可謬主義」(仮題)
稲垣久和(東京基督教大学教授)「宗教における可謬主義」(仮題)
施 光恒(九州大学大学院比較社会文化研究院准教授)「可謬主義と政治制度」(仮題)

★懇親会:18:00~ :サンテラス〔2号館1階〕(会費:  円)

尚、準備の都合上、同封の出欠確認のはがきに必要事項をご記入の上、6月23日(月)必着にてご返送くださいますようお願い申し上げます。
草々
追記:前日の7月4日(金)に運営委員会を以下のように開催いたしますので、運営委員の皆様は、お集まりください。
17:00~ 慶應義塾大学三田キャンパス研究棟地下1階 

 

 

2007年度第18回年次研究大会のご案内


前略 すでに3月にもご案内致しましたように、以下の要領で、第18回年次研究大会を開催いたしますので、改めて詳細をお知らせいたします。パネラーの報告の要旨は、6月発行予定の『Popper Letters』に掲載の予定です。尚、非会員の方もご参加になれますので、お誘いあわせの上奮ってご出席のほどお願い申し上げます。
日時:2007年7月7日(土)10:00開始
場所:北里大学相模原キャンパス(詳しくは地図を参照)
参加費:会員 500円、非会員 1000円

プログラム:
9:30~     受付開始―L3号館302号教室前 
10:00~10:50 自由論題報告―L3号館302号教室(30分発表、20分質疑応答、)
徳丸夏歌(京都大学大学院経済学研究科)
「『認識論の二大根本問題』におけるポパーの認識論分析とミーゼスの
理論社会科学正当化としての認識論」
11:00~12:00  基調講演(40分発表、20分質疑応答)
小河原 誠(北里大学)
「算出可能性(accountability)の背景」
12:00~13:10 昼休み:参加者休憩室:L3号館303号教室
(運営委員会:L3号館404号教室)
13:10~13:40 会員総会―L3号館302号教室
13:45~17:45 統一論題「批判的合理主義とアカウンタビリティ」シンポジウム
―L3号館302号教室
(パネラー発表30分×3、確認質問5分×3、休憩5分、討論90分、フロアー質疑応答40分)               
蔭山泰之(日本IBM)「反証可能性とアカウンタビリティ」
島 信夫(釧路公立大学)「アカウンタビリティの可能性をめぐって
―討議資料『財務報告の概念フレームワーク』をめぐる視点から―」
嶋津 格(千葉大学)「失敗から学ぶ―説明と責任の間―」
18:00~    懇親会:病院新棟8階 フォレスタ(会費:5000円)

尚、準備の都合上、同封の出欠確認のはがきに必要事項をご記入の上、6月25日(月)必着にてご返送くださいますようお願い申し上げます。
草々
追記:前日の7月6日(金)に運営委員会を以下のように開催いたしますので、運営委員の皆様は、お集まりください。
17:00~ 慶應義塾大学三田キャンパス 研究棟1階研究室会議室(入口入って左の一番奥)